じゅーきーずほーむ

ようこそ~管理人は、すー(jukie)です。アメリカ人の夫痔霧とニャンズと岩手県久慈市で2012年3月からくらしはじめました。

  • « 
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • 31 
  • »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Winchester Myctery House

2005.07.31 (Sun)

San Joseにある
ミステリーハウス行って来ました。
家の中と庭も見れるツアーに参加1人$25でした。
なかなか高いよね。
 ガイドさん付で見て回り全部で~2時間以上のツアーで、、暑いしクタクタです。けどこんなありえない家を見れたことは、とっても私には価値がありました。ってか感動ものすごい変てこりんな家だったけどね。ガイドさんいないとこの家の中では、、迷うよ。きっと自分どこにいるか全然わからなくなるし。階段も奇妙に細いし二階にいくのに結構長い間階段上った気分になるいしねぇ
(* ̄▽ ̄*)にゃは
 凄かったよぉ~イメージ的にそんなに身に来てる人いないと思ったけど~ものすごい人でした。
その上にものすごく中心街にこの家りましたよ。もっとはずれに立てられてるんじゃ??って思ってたけど違うんだね。昔は、、何もなかったとこみたいだけど~今は中心街。
家の中の柱は全部さかさま~これは当時家の中の柱を一本でも逆さにして家をつくれば幸運が訪れる。という話があり~彼女は、ひとつだけじゃなく家のの中の柱全部さかさまに作られたそうです。

winchestermysteryhouse.jpg


もっと画像見たい人はこちら



サラ・ウィンチェスターの歴史
記事元http://www.j-tierra.com/tm/kijin/index34.htm

 1839年9月、アメリカのコネチカット州ニューヘブンで一人の女の子が生まれた。その名はサラ・パーディ、成長するにつれて彼女は町でも評判の美女と呼ばれるようになった。そして同じ頃、やはりみんなから注目される青年がいた。その名はウィリアム・ウィンチェスター。やがて二人は知り合うことになり、1862年に結婚して、その4年後には娘のアニーが生まれた。だがその子は生後6週間にして奇病で亡くなる。そのうえに1881年には夫のウィリアムも結核で他界してしまった。意気消沈したサラが、ボストンの霊媒師を訪ねていくと、霊媒師は夫と娘が亡くなったのは、ウィンチェスター・ライフルによって殺された人々の霊が取りついたからだと告げられる。さらにつづけて霊媒師は次のように言った「あなたが生きつづけるにはこの屋敷の増築をつづけていかなければならない」

 ウィンチェスター家はオリバー・ウィンチェスターが、南北戦争で使われていたライフル銃を改良して特許を取得、それまで一発ずつ込めていた弾丸を13連発にした。そのライフル銃を全米に売り込んだのが息子のウィリアムだったのだ。
 このような事情からかサラはそのお告げを真に受けてしまう。1884年から1922年、82歳で亡くなるまでの38年間、1日も休むことなく家の増築がつづけられることになる。部屋数は160部屋、窓の数10,000、ドアの数は2,000、天窓数 52、暖炉数47、寝室数40、階段数42、浴室数13、台所数6、地下室2つ、シャワー1つという巨大な屋敷が出来上がった。開けると壁になっているドア、どこにつづいているか分からない階段、天井につづく階段、交霊を行なったといわれる部屋など、実に奇妙な構造が連なっている。どうやら怨霊たちを迷わせるための迷路を意識した造りになっているようだ。 結果としてサラは82歳まで生きたわけだから、霊媒師のお告げを守ったおかげと見る向きもあろう。だがはたして彼女は幸せな老後をすごせたのだろうか?ウィンチェスター家を恨む霊たちの存在をつねに意識しつづけて、狂気ともいえる増築作業をつづけさせたサラは、その間、幻の怨霊を見つづける人生になったのではないか?

 「怪しげな霊媒師のお告げなどを本気にしたサラが愚かなのだ」と言ってしまうのはたやすい。だが、度重なる不幸に打ちのめされた人が、救いを求めてすがりついた先が、怪しげな霊感商法の棲家だったというのは、現在の日本でも珍しいことではない。本来神秘や不思議の世界はファンタジーのように人を魅了し、楽しませるものでなければならない。それが人を不安におとしいれ、はたからみれば奇異な行動にまで走らせてしまうならば、それはもはや脅迫としか言えない代物である。彼女が残したこの屋敷は「ミステリーハウス」として今では観光スポットになっている。もしかしたらこの屋敷こそがサラ・ウィンチェスターの怨霊が具現化したものと言えるかも知れない。



スポンサーサイト

コメント

★ドビエちゃん

この屋敷すごいでしょ~裏話はとっても悲しいんだけど、、だからミステリーハウスってよばれてるんだけど~
この世で最大の武器発見っていうか作ったことで奥さん最後までこんな運命ってのもなかなか私は、、ふーーん神様ってすごいことするね?と思ったけど~世界の歴史上奇妙な人生を送ったひとだよねぇ。

ものすごいお屋敷ですよね。部屋数160ですか!霊媒師さんのお告げ通りに亡くなるまで増築を繰り返したせいで、迷路のような不思議なおうちが出来上がったんですね...それを可能にした資産がスゴイ!と驚きつつ、最初はディズニーみたいだ!なんて思って見てたのですが、いきさつを読んで何だか悲しくなってしまいました。82歳まで生きることはできたが、常に何かに脅えながら、増築を繰り返す日々...ほんとに幸せだったんでしょうか。何かにすがりつきたいという人間の本能のようなものから来てると考えると...少ししゅんとしちゃいました。

★ヤブウチさん

なんかおなじいとこ行ってますねぇ~
ディズニーランドかよっていうのものすごくよくわかる
 (≧∇≦)ノ彡 バンバン!
ほんとにイメージとその辺がちがってた。けっこう見に来てる人変ないっちゃってる不思議系のひと多くなかった?
こういうところは、こういう人を呼ぶのね?とおもったけど~周りの客見てるほうもなかなか面白かった。

 やっぱり暑かったよね。

★お花さん>

ハロウィーンの時期ちょうどすづしくて雰囲気も抜群だよねぇ~私いく時期間違ったかも(* ̄▽ ̄*)にゃは

 けど面白かったよ。なんか高かったけどね。それでも見たいって思えたから近くにエジプシャンミュージアムもあるらしい。これも興味心身なんだ~博物館系大好きだから~

 今日のランチね。皆でわいわいだね。

★Aloha

私も昔アンビリ見るまでしらなかったよ~なぜか痔霧はしってたけどね。

 とっても極端な人生だよね。成功の影ってかんじ~
 でもこの婦人狂ってたんだねぇとかいわれるけど、、とっても頭がよかったと思うよ、、私の意見

★あーちゃん

保存はねぇ~昔は7階だてになってたらしいけど自信で3階になったて~それでもでかかったから~そのうえに家の周りのペンキ塗り全部塗るのに10年かかるんだってだから何処かここかペンキ塗って修復してるらしい。
 保存も大変だよね。金かかる。

★マーチ娘

ほんとに暑かった~巡ってもすずしくはならなかったよぉ~よくこの暑さでみんな巡るよねってかんじ私もその中のひとりだけど(* ̄▽ ̄*)にゃは

★くろ

 (≧∇≦)ノ彡 バンバン!
じゃ~言っておこうか?
絶対くろもすきなとこだよ~カリに来ることがあればいってみたほうがいいよ。
 なかなかこういう人が、存在してたことにびっくりだった。やっぱり不思議系好きだな~

あはは!私もこのミステリーハウス、先週行ってきましたよー。私はちょっとけちって20ドル弱の家の中だけを見るチケットにしましたが・・・いや~、家の中が暑くて死にそうでした(苦笑)あんな大きな家にクーラーがついてるはずがないんですが、なんとなく期待してたものですから(笑)
もっと寂れた感じだと思っていたら、ギフトショップも大きくて、ここはディズニーランドのアトラクションか?!と思ってしまいましたよ~。

そうそう、去年のハロウィーンの時期にカナダから友達がきてて、行きたいねーって話がでたんだよ。うちの人はいったことないけど、まつわる話をしってたみたいで、おもしろそうってもりあがったけど、なんとストローラーもってけないらしく、小さい子供はご遠慮っていうかんじだったから、断念したのぅ!

だから、中がいろいろ写真でみれて、感謝です。

でも、相当なお金持ちだよね。
この家って今価値はいくらくらいなんだろう。


庭だけでも、結構ひろくてきれいだってきいたことがあります。

いやはや、気になってたことが少し垣間見れてすっきりしましたよ、今日。

明日のランチ楽しみにしてます!

旦那にこの家の事しってるか聞いてみたら知らないって・・・
実は私も知らなかったよ。凄くでかい
家だよね?読んでるとやはり悲しい裏があったりして。
でもさ?部屋数160に対してシャワーが一つって、え?!って思ったんだけど。

ミステリーハウス~
なかなか興味深く読ませてもらいました。
ミドリの字の後半の解説部分はうなずくばかり・・・
しっかし綺麗に保存されてるね?
アルバム(?)見てみたら 思ってた以上にデカイ敷地にまたまた目をひんむいた~~(爆)

知っているような、知らないような・・・
って思ったら、アンビリ-バボ-でやってたミステリ-ハウスだっ!!
毎日増築、、、すごいですね。
逆さな柱が気になります(笑)
ちと暑いこっちも、これ読んだら涼しく?なりました(笑)

またいつもの様に「ここ絶対くろ好きだよ~!」
って言うんでしょ?(笑)
でも・・・好きかも!見てみたい~~
こういう歴史ある(いわく付きって言うのかな?)建物は見るの好きだよ。
でもストーリー読んだら悲しいね?
うんうん・・・

★おちぇ

日本の番組でアンビリーバボーで昔取り上げてたけど~自分がみにいけるとは~とっても感動と興奮だったよ。

★ららさん

ものすごいお金持ちだったみたいよ。
もともとは、この家の30倍の土地があったらしい。それでなくてもものすごいひろいのにね。びっくり~
 彼女なくなってからも今度は国がこの家でお金儲けができてるよね。
 彼女は、、お金持ちの星のしたにうまれたね。と思ったんだけど~
 バスルームは13個あったんだよ。その上に彼女~ものすごく小さい人だったみたい。彼女の背丈に合わせたドアとかもあったし~不思議な人だね。13って数字は、ものすごいこだわりがあったみたいで~シャンデリアとかもライトが12個しかなかったものに~ワザワザもう一つのライトをつけたしたりとかしたんだって!!

おお~、すごいもんを見てきたなぁ。話には聞いたことがあったよ、このお屋敷。確かこれをもとにした本があったような・・・ドラマも見たような・・と何故かさだかでない(爆

このミステリーハウスについて、全然知りませんでした。
なんか悲しいお話ですねー
でもお金持ちだからできたのかな??
ここまで増築したのに、、
『シャワー1つ』だけというのが気になりました…

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


プロフィール

すー

  • Author:すー
  • PROFILEボストン、ハワイ、カルフォルニア生活を終了して、、日本へ帰ってきました。今年2012年から岩手県久慈市での生活です。

ぶろぐめにゅう

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

Event

★4/4~4/15/2006手鬼沙棲軍団カリにきた!!


★12/15/2005満月祭り

★2004年8月なつかしのクロエちゃんお留守番日記(*゚▽゚*)

まいくりっぷ

りんくりすと


クックパッド

TVまとめ

ブログ内検索

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。