母親が亡くなって2年仏教での供養は、3回忌になります。
亡くなってからこんなに時間がたったんだなとものすごくはやく感じました。その3回忌無事に終了です。
家にお花かってお寺の本堂にお花かってお墓にお花かって、3セット、すごい。お花手にもてないくらい&高い。でもこういうときの買い物ってものすごい。今でいう大人買いですよ。
お供えものも大人買いです。仏になってほんとにくえたらいいのにね。でも食べにきてたでしょうか?あの世にいった母親にしかわからないことです。
日本のこのしきたりで、なくなったら仏教で、ってなってるけど、なくなってから何年たってもお金がかかりますね。びっくりします。この世に残ってる私たちのほうが、大変だよね。って思ったりします。
仏教ってお金のためにこういう供養の仕方をえらんだ?はじめた?って思ってしまいますが〜頭では金使うようになってるんだなって思ってしまうけど、
お経読んでもらって供養が終わると、なんだかんだ言わずちゃんと供養してもらってよかったなと〜安心した自分がいました。
母親も3回忌になってきたら〜成仏したんでしょうか?仏教的にいうとまだまだ3回忌じゃまだ成仏してないんだよといわれそうです。通常は33回忌ぐらいまでやるといいみたいですが、、それでも500回忌とかあるしね。知ってる人いないっていうのね〜
私は、あまり母親の夢をみなんだけど、姉はよく夢を見るらしいです。
でもよく思いだします。
写真は、母親が元気だったときに姉が、買ってきて実家に植えたナナカマドの木です。

このナナカマドの木母親が元気なときには、赤い実をつけなくて、間違った木かってきたかな〜っていってたら
母親の目が見えなくなり始めてから実をつけ始めました。
それも亡くなってから二年今年のナナカマドの木は、ものすごく生長してきれいに実をつけてますよ。
この木もなんか母親を思い出す木ですね。
母親にあいたいですね。