2007.06.20 Wed
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フロリダのボレオから南風さんが預かってきてくれたんだ。
タイトルがものすごいんだけど、痔霧もいないことだし 今日は、一日中本を読んでました。 この本は、アフリカのスーダンで「奴隷」として売られた少女メンデが過酷な奴隷生活を生き延び、2000年に奇跡的な救出されて自由を獲得するまでの壮絶な半生の記録です。
奴隷ってものすごい昔の小説か?ってなくらいで読み始めたんだけど、読み始めたらとまらなかったやばかった。 アフリカ大陸のスーダンって言う国の話なんだけど名前は、聞いた事があってもどの辺?ってかんじ、、地図をみたらエジプトの下なのね。それも結構デカイ国その国で、まだ奴隷狩があり公ではないけど、奴隷制度があるらしい。2000年に自由のみになるのだけど、ここからまた苦難の道があたみたいです。それでも彼女小さいころの夢だった医者をめざし、まずは看護士をめざしてるらしい。この本が日本で出版されたのは、2004年だったみたいなので、、今頃は彼女夢がかなって看護士になってるに違いないと想像してしまった。 今頃の戦争をみてて、イスラム教徒恐い、、アラブ人恐いっておもったけど、この本よんだらもっと恐ろしくなってしまった。 すべてのイスラム教徒はお互いを敬わなければならない。肌の色に関係なく、すべての人間は平等である、人間の違いは、唯一、その行動によって決まる とコーランにかかれてあるらしいのに、ね。矛盾してる。スーダンは、アラブの国でほとんどの人が、イスラム教徒、メンデもね。 この本を読み終えて、なんて自分は幸せなっだろうと実感しました。日本に生まれて生活していくうえでは、無縁な世界だし、驚きをかくせなかったよ。今では、スーダンで、奴隷として働いてる人たちがいるかと思ったら、なんかやるせない気持ちでした。 時間があるときに、是非読んでみてください。お薦めな本です。 |
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