江原教?(≡^∇^≡)ニャハハ
↑タイトルすごいよね〜宗教にでもはまってるのかと思うよね。何かの宗教にはまっては、いないけど、、江原さんには、はまってるのは、たしかな私です。なので江原教ですプププッ (*^m^)o==3
 昨日の朝7時半から二時間ほど朝からうちは、停電だったんです。かんがえてみると、この今住んでいる家は、オールデンキ、、ヒーターからガススタンドまで電気!!おきてから寒いのとコーヒーも飲めないってことで、さっそくこの前買ってきた本を朝から読むことにしました。とりあえず太陽のでてる朝でよかったです。太陽に感謝です。(=v=)ムフフ♪

サンフランシスコに行った時帰りに紀伊国屋によりました。新しく江原さんの本が欲しかったのねぇ〜
二冊ほど購入しました。


で、今〜読んでるもものは、
苦難の乗り越え方 苦難の乗り越え方
江原 啓之 (2006/04/15)
PARCO出版
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途中まで読んでの感想ですが〜
私、こころがゆれた文章、彼が書いてるこちら↓



執着をすてる

「死後の世界を私は信じます。だから私は、しんでもお墓はいりません。海に散骨してくれればいいんです。」とうのもよく聞く話です。これだって散骨とゆう執着です。一見美談のように聞こえますが、いろいろな人が自分勝手に骨を海に撒けばどうなるか。いきすぎれば、生態系に影響するかもしれません。美容室で切った髪の毛は捨ててもいいのに、骨は捨てたくない。まさに執着でしょう。誰かのエゴのために海を汚されるのはいい迷惑です。執着がないというのなら。マグマに到達するまで穴を掘って、どんどん投げ捨ててしまえばいい。それが本当の執着のなさなのです。つまり、「私は、執着がありません」という人ほどあやしいのです。人間ていうのは、弱いもので、剥いでも剥いでもまだこんなに執着があるのかと驚くほどです。本当に執着がないというのは、常に弱者の味方として生涯を捧げたマザー・テレサや、アウシュヴィッツで他の人の身代わりにとなり、餓死刑に殉じたコルベ神父のような人をいうのです。
そういった意味では、執着が私達の暮らしを苦しめてるとも言えます。執着がなければ自由をを得られます。怖いものが一切なくなります。おっ墓だってつくればまた不自由を感じるものです。いっそなくなれば気楽なのです。もちろん、お墓がないからせめて散骨をを、、、、などと考えない方がずっと楽なのです・執着しないことを本心から理解してるひとには、墓はいらないものでしょう。執着すから墓が必要になる。ですから、供養というのは、未浄化霊のためにあるということになります。もっと言うと、私達、現世側が、供養されなくては、いけないのです。誤解してほしくは、ないのですが、考えようによっては、死んだ人は幸せなのです。執着から解き放たれたわけですから。病気もない、お金も必要ない。たましいのふるさとへもどったわけですから、死者は、決して「かわいそう」な存在ではありません。看取られずになくなるなど、<死に方>においては「かわいそう」に思える事があるかもしれませんが、それでも死sのものは、「かわいそう」なことではないのです。供養したいと思う気持ちは愛です。その気持ちは大切ですが、本当に浄化されるべきは、執着に満ちた私達の方なのです。病気の成仏、お金の成仏、人生におけるトラブルからの成仏。会社がつまらない、楽しい仕事がないなど、みんな成仏できていません。みんな生きた未浄化霊、浮遊霊が歩いているようなものです。お経は死者への弔いではなく、自分に対して読むものだと言いますが、まさにそうかもしれません。
 死んで、まだ霊界へいけない人たち、幽界に入れない人たちは困っています。その人たちは、供養してあげななければなりませんが、本当に供養が必要なのは、私達のほうだと思うのです。
それなのに、りっぱな仏壇が必要だ、大きな墓を立てなければ、などと考える。それはそれでいいのかもしれないけど執着です。土は赤土方角はこちらで、というこだわり。私は、お墓で成仏がきまるんだったら苦労しないよ、っと思ってます。形ではなく、そこにどのような思いを込めるかが大切なのです。



みなさんどう思いますか?

この前別な本を読んだときにもお経は供養はなくなった人のために読んでるのではなく今この世にいるひとのためによんでるものだと、書かれていた文章を読んだときには、目からウロコ状態です。今、この現世を生きるって大切だし、大変なことなんだよね。なくなった私の母親なんかは、とっくにわたしよりいいところへいけてるんだな?って思ったりします。寂しくなったり、悲しくなるのは、私の弱さと母を思う心がそうさてるんだね。とこのごろ理解してるんだけど、葬式のときにも思ったけど、葬式というのもなくなった人のためではなく、この世に残された人のためにある儀式なのね?って思った。私は、ちょっとは正解だったみたいね。
 どっぷりつかってる江原教は、まだまだ私にいろんなことを教えてくれてるみたい。やめられません。彼の文章を読むと、なんか楽しくなるのは、わたしだけかな〜

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    サクラメントへ北1時間のビールからモントレーへ引っ越してきました。
    モントレーでは、今年の11月くらいまで暮らす予定です。
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